2018年03月26日

妊婦の花粉症対策!産前産後の悩み解決。

花粉症で悩む妊婦にとって、基本『お薬はダメ』でどう過ごせばいいの?!
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妊娠中は飲めない薬もあるので、なるべくインフルエンザや風邪などを引かないように気を付けていると思いますが、春になるとどうしても悩んでしまうのが花粉症という妊婦さんも多いようです。

人によっては、むしろ妊娠中の方がホルモンバランスの関係で悪化しない、逆に花粉症にならない、ということもあるようですが、ほとんどの人は悪化するのが現状では?

普段なら市販の飲み薬、点鼻薬、点眼薬にお世話になっているのに、「妊娠中はお控えください」「妊娠中は医師にご相談下さい」という表記があるので、自己判断での使用はやめてほうがいいな!となるのではないでしょうか?

関連記事:妊婦 花粉症対策のカギは食と腸内環境にあり!

周りにうつしてしまうような風やインフルエンザなどではないので、シーズンが過ぎるまでなんとか我慢しようかとも思うでしょうがなってみると、「くしゃみがお腹に響いて大丈夫なのか」というくらいのくしゃみや鼻水の連続!

そんあことで不安になり、健診の時に相談してみる妊婦さんんも多いはず。

するとやはり、先生から妊娠中でも服用できるアレルギーを抑える薬はあるそうなのですが、16週までは胎児が臓器を作っている大事な時期なので、あまり薬は飲まないほうがいいと言われてしまいます。

ですので、当時妊娠14週だった私は、薬を飲まないことにしました。そして、くしゃみをするときはなるべく控えめにするようにする、何かを掴みながらくしゃみをしてお腹への負担を減らすように気を付けました。

ですが、中には点眼薬と点鼻薬などは使える薬もあります。

病院で相談すれば、特にお腹に影響のあるものではない薬もありますのでそのまま使えるケースもありますが、花粉症でしかも妊娠中だと鼻の粘膜も敏感になっているから鼻血が出やすいこともあるので、点鼻薬はほどほどに使うといいと思います。

あとは日常生活で花粉をなるべく家の中に入れないように、上着は玄関で脱いだり、洗濯は部屋干しにしたり、外出時にはメガネとマスクを使ったりして対策しましょう。

また乳酸菌関係は花粉症対策になりますので積極的に摂るようにすることです。毎日乳酸菌を摂っていているとピークはすぐに終わり、症状も軽くなりますのでこれはイチ押しです!

なにせあなたの体はもちろんのこと、おなかの赤ちゃんに余計な負担はさせたくないですものね!

花粉症なんて毎年の恒例行事のようなものと思っているかもしれませんが、妊娠中ともなると自分だけの問題ではないので、出来るだけ薬に頼らずに体の中から対策することをお勧めします。
花粉症対策に、摂って実感!妊婦と女性から続々と喜びの声が! 
posted by ラクト at 15:58| 妊婦と腸内環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月16日

ある産婦人科医からの忠告!!

ある産婦人科医から妊婦への忠告!!

約40年前、東邦薬品(株)で医薬品販売の営業をしていた時です。

ある産婦人科の医師から衝撃的な話を聞きました。

それは日本の妊婦さんの4人に一人が流産、死産、早産、そして奇形児を「体に宿す」ということでした。
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約40年前です。ちょうど高度成長期の時でスナック菓子、カップラーメンやインスタント食品が飛ぶように売れ始めていた時期です。

そしてその産婦人科医から二冊の本を読むことを勧められました。一冊はレーチェルカーソンの「沈黙の春」です。これは農薬の危険性を暴露したセンセーショナルな本で、著者は「命を狙われるほど」の衝撃的な内容でした。

そしてもう一冊は、有吉佐和子さんの「複合汚染」です。

この本は、私たちが日頃口に入れる食品に入っている添加物(化学物質)の危険性を訴えているものでした。
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●腐らせない(防腐剤)
●色を付ける(着色料)
●においを付ける(香料)
●味をつける(化学調味料)
●食感をよくする(トランス脂肪酸など)

などの添加物(化学物質)がかなりの食品に使われいて、その危険性を訴えた本でした。残念ながら今の日本は、食品に関しては良くなるどころか、農薬や化学肥料の使用量は世界一!!です。食品添加物の使用量も世界一です。

その成れの果てがガン患者の増加、アレルギー疾患や、わけのわからない病気の増加、そして流産死産などではなく妊娠すらできない人たちを「増やしてきた」と言っても過言ではないと思います。
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私は”本当のこと”や女性が”最低限知って頂きたいこと”をわかってほしいこともあってこのブログを書く事にしました。

まず、”真実や現状を知る”、そしてこれから産まれてくる赤ちゃんのために、”どういう対策をすべきか?”また”防ぐか”を1人1人が真剣に考え実践してほしいと心から願ってます。

“なってから”では遅いんです。“ならないように”ママが率先してやる事です!

そのための一助になれれば!と思って、これからも書き続けていきたいと思います。



参考記事
○胎児の発育期に影響を及ぼす化学物質
http://ninpunonyusankin.seesaa.net/article/415517328.html?1518763067
○食品添加物 胎児が受ける影響
http://ninpunonyusankin.seesaa.net/article/430351855.html?1518763735
○妊婦が気をつけたい食品添加物
http://ninpunonyusankin.seesaa.net/article/429813640.html?1518763574
posted by ラクト at 15:36| Comment(0) | 産婦人科医 アドバイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月21日

妊婦のためのyoutubeでチョット癒される動画!

今私は息子と動画を少しだけ投稿をしています。
その中にうちの家にいる猫がしゃべっている動画や、
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近くの公園にいるウグイスの子供の発声練習、
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息子がやっているゲームの動画などが以下のURLから見られます。

猫の動画
https://www.youtube.com/watch?v=aoCrY4estJM 

ウグイスの動画
https://www.youtube.com/watch?v=v3l388cELyQ 

以下は息子のゲームの動画
https://www.youtube.com/watch?v=Ham00W47MVU 
https://www.youtube.com/watch?v=WL0CarBFk9k
https://www.youtube.com/watch?v=qmHGEcvdhXA
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posted by ラクト at 15:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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