2018年02月16日

ある産婦人科医からの忠告!!

ある産婦人科医から妊婦への忠告!!

約40年前、東邦薬品(株)で医薬品販売の営業をしていた時です。

ある産婦人科の医師から衝撃的な話を聞きました。

それは日本の妊婦さんの4人に一人が流産、死産、早産、そして奇形児を「体に宿す」ということでした。
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約40年前です。ちょうど高度成長期の時でスナック菓子、カップラーメンやインスタント食品が飛ぶように売れ始めていた時期です。

そしてその産婦人科医から二冊の本を読むことを勧められました。一冊はレーチェルカーソンの「沈黙の春」です。これは農薬の危険性を暴露したセンセーショナルな本で、著者は「命を狙われるほど」の衝撃的な内容でした。

そしてもう一冊は、有吉佐和子さんの「複合汚染」です。

この本は、私たちが日頃口に入れる食品に入っている添加物(化学物質)の危険性を訴えているものでした。
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●腐らせない(防腐剤)
●色を付ける(着色料)
●においを付ける(香料)
●味をつける(化学調味料)
●食感をよくする(トランス脂肪酸など)

などの添加物(化学物質)がかなりの食品に使われいて、その危険性を訴えた本でした。残念ながら今の日本は、食品に関しては良くなるどころか、農薬や化学肥料の使用量は世界一!!です。食品添加物の使用量も世界一です。

その成れの果てがガン患者の増加、アレルギー疾患や、わけのわからない病気の増加、そして流産死産などではなく妊娠すらできない人たちを「増やしてきた」と言っても過言ではないと思います。
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私は”本当のこと”や女性が”最低限知って頂きたいこと”をわかってほしいこともあってこのブログを書く事にしました。

まず、”真実や現状を知る”、そしてこれから産まれてくる赤ちゃんのために、”どういう対策をすべきか?”また”防ぐか”を1人1人が真剣に考え実践してほしいと心から願ってます。

“なってから”では遅いんです。“ならないように”ママが率先してやる事です!

そのための一助になれれば!と思って、これからも書き続けていきたいと思います。



参考記事
○胎児の発育期に影響を及ぼす化学物質
http://ninpunonyusankin.seesaa.net/article/415517328.html?1518763067
○食品添加物 胎児が受ける影響
http://ninpunonyusankin.seesaa.net/article/430351855.html?1518763735
○妊婦が気をつけたい食品添加物
http://ninpunonyusankin.seesaa.net/article/429813640.html?1518763574
posted by ラクト at 15:36| Comment(0) | 産婦人科医 アドバイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月21日

妊婦のためのyoutubeでチョット癒される動画!

今私は息子と動画を少しだけ投稿をしています。
その中にうちの家にいる猫がしゃべっている動画や、
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近くの公園にいるウグイスの子供の発声練習、
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息子がやっているゲームの動画などが以下のURLから見られます。

猫の動画
https://www.youtube.com/watch?v=aoCrY4estJM 

ウグイスの動画
https://www.youtube.com/watch?v=v3l388cELyQ 

以下は息子のゲームの動画
https://www.youtube.com/watch?v=Ham00W47MVU 
https://www.youtube.com/watch?v=WL0CarBFk9k
https://www.youtube.com/watch?v=qmHGEcvdhXA
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posted by ラクト at 15:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月31日

赤ちゃんをアレルギーから守るダニ対策




アレルギーの原因となるのはチリダニ!
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これから赤ちゃんを迎える妊婦さんは、産まれてくる赤ちゃんがアレルギーにならないか気がかりな人も多いのではないでしょうか?

さまざまなアレルギー性疾患と言えばぜんそくやアトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎などですが、それに関わるアレルゲンと言えばダニです。

ですので、そのダニのすみかや性質、赤ちゃんが産まれる前から取り組みたい具体的な掃除方法を書いてみたいと思います。

実は、
「厚生労働省 健康局 がん・疾病対策課『アレルギー疾患の現状等』(平成28年)」によると、ぜんそくやアトピー性皮膚炎、花粉症を含むアレルギー性鼻炎など、なんらかのアレルギーを持つ患者は、急速に増加している傾向にあり、現代ではなんと日本の人口の約2分の1にアレルギーがあると報告されています。
しかも、小児ぜんそくは、幼稚園児で19.9%、アトピー性皮膚炎は生後4ヶ月から6歳で12%前後が認められるなど、小さいうちにアレルギーを発症しているケースも多いのです。
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ところで、アレルギーとは普通であればなんでもないものに対し、過剰に反応を起こす状態のことを言います。その原因となるものをアレルゲンと言いますが、中でも最も多いアレルゲンが「チリダニ」と呼ばれるダニなんです。

チリダニは、家の中で見つかるダニの7〜9割程度を占めていて、大きさは成虫で0.3〜0.4mmくらいで、乳白色。ほとんど目には見えません。ちなみに人を刺すダニは別のダニで、刺されるとかゆくなりますが、これは虫刺されの症状の一種で、ダニアレルギーの原因にはならないそうですからとりあえずは安心ですね!
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アレルギーの原因となるチリダニは温度20〜30度、湿度60〜80%の環境が大好きです。梅雨の時期に一気に増え、秋まで元気で冬に数は減りますが、問題なのは最近は気密性が高い住宅が多く加湿もされていることから一年中元気なこともあるということが報告されています。

チリダニの大好物はなんと人間の落とす垢やフケで、中に潜り込める暗い場所に生息しています。繁殖は早く条件がいいと恐ろしいことに半年で数万匹にもなるそうです!

また、生きているチリダニは大きくて空気中に舞い上がりにくいため、人が吸い込むことはほぼありませんが
、チリダニの死骸やフンはとても軽く、ほこりとして空気中に舞い上がりやすいので、人が吸い込み気管支の奥に入りこんでしまいます。これがぜんそくの発作を引き起こす原因になるんです。

ダニ対策生きているチリダニの除去だけではなく、フンや死骸の除去も大切なんですね!

あと、ママやパパが使っている布団、毛布、マットレスは、チリダニの一番のすみかです。人が寝返りを打つだけで、空気中に浮遊するチリダニの量は8〜10倍に。布団の上げ下ろしをすると1000倍にも増加するので、赤ちゃんが大人の布団の上に寝ている場合はもちろん、寝ていなくても注意が必要です。

また、不要な掛け布団や毛布を押し入れなどにそのまま収納すると、その間、チリダニはクローゼットや押し入れの中で爆発的に増え続けますので、布団を片づけるときや出すときにはダニ対策をしましょう!

その対策の一番の方法とは掃除機をかけることです。
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少なくても1週間に一度、洗えないベッドのマットレスや洗いにくい掛け布団・敷布団・毛布などは定期的に掃除機をかけ、チリダニの数を減らしましょう。(ノズルを布団用に変えると布を吸い込まないので、掃除機をかけるのが楽になります)そのノズルは押し付けないでゆっくりゆっくり移動させると更に楽です。

ただし注意しないといけないことがあります。
掃除機をかけるとフンや死骸が部屋中に舞い上がってしまうので、掃除機をかけるときは部屋の窓を2ヵ所以上開けるか、空気清浄機の機能を強モードにしましょう。

とにかく妊娠中は身重なわけで掃除するのもおっくうで、正直面倒というのが本音だと思います。ただ、産まれてくる赤ちゃんは、育つ環境を選べませんし、自分で部屋の管理もできません。その赤ちゃんの健康を守るのはママとパパの今の対策が肝心です。

無理のない範囲でいいので、産まれてくる赤ちゃんがアレルギーにならないようにするために掃除に挑戦してみましょう!  (たまごクラブ編集部江原めぐみ文一部参照)



posted by ラクト at 12:10| 妊婦と赤ちゃんアレルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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